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新滝見橋仮設工事見学会 近畿支部にて開催



令和元年9月9日(月)にリペア会近畿支部にて

新滝見橋仮設工事見学会が実施された。


新滝見橋は、中国自動車道 滝野社ICそばの景勝闘龍灘のすぐ下流に位置し、

現在、上部工の仮設工事中である。

発注者は、国土交通省近畿地方整備局姫路河川国道事務所様、

詳細設計は、株式会社エイト日本技術開発(リペア会法人会員)、

施工者は、株式会社駒井ハルテック様である。


見学会は、株式会社駒井ハルテック様に

工事概要や工場での制作過程などの説明をしていただきスタートした。


岩盤を支持基盤とする橋脚2基(直接基礎)は竣工済みで、

対象は鋼3径間連続鈑桁だが、河川内での仮設となるため、

滅多に見られない移動式クレーンでは最大級の

「650t吊オールテレークレーン」仮設が行われている。


近畿支部では淀川大橋の床版取替工事の見学会が実施されたこともある。

廣瀬彰則近畿支部長(株式会社エイト日本技術開発)には

このような貴重な体験ができる機会をつくっていただき、

参加した会員たちは有難く思っている。

今後も廣瀬彰則近畿支部長には支部活動の活発化を期待したい。

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